2021年4月号

限界集落のコンビニから発信する「超-地方」の可能性

人口1000人の限界集落にコンビニをつくる」。一見、荒唐無稽な事業を徳島・木頭で実践するKITO DESIGN HOLDINGS(キトウデザインホールディングス)。内需と地縁による一般的な地方創生とは一線を画し、ビジネスとしての可能性を限界集落に見いだしている。同社の藤田恭嗣氏(代表取締役)と鵜野澤啓祐氏(取締役/クリエイティブディレクター)に、「超-地方」的商業空間の在り方や、公共性による世界を見据えた価値育成の方法を聞いた。

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